【サバ缶×粒マスタードマヨ】アジング考察

まるしゅー
まるしゅー

今年からアジング始めました!

釣りは良いよ〜楽しいよ〜^^

夕日と海と漁港と。

綺麗なんだなーこれが。

現在使用中のアジングタックル

ロッド宵姫 爽 63ULルアー適合重量 〜4g
リールヴァンフォードc2000s
ラインエステル0.25号
リーダーフロロ0.6号と0.8号
ジグ単0.5〜2.5g
ワーム見た目で気に入ったもの多数
その他ミニMキャロ2.5g

漁港内の豆アジ〜中アジくらいまでならこれで十分かもしれないんだけど、

やっぱ少しでも大きいアジを狙いたいと思うとこのタックルじゃ心許ない…。

大きいアジは多少なりとも沖だったり深場にいることが多いようなので。

ミニMキャロも、エステル0.25号だと怖いし。

先日夜釣りをしに某県の漁港まわりをうろついてたら釣り好きのおっちゃんに話しかけられて、

尺アジも狙えるポイントやコツなどを教えてくれました( ・∇・)

その話を元に考察。

ポイントになるのはやはり遠投性能と、大物に耐えうるタックルの強さとバランス。

わざわざそのために新しいアジング用タックルを買い揃えるのもお金がかかるしなぁ…。

キャロやフロートリグが組めるアジングタックルは結構強めで、

PE0.4号とかルアー適合重量が〜10gとかでロッドの長さも8ftとか。

家にある釣具たちを眺めてみる。

一番近いスペックのものはシーバスロッドなのでこれで考えてみる。

ロッドダイワ ラテオ90MLルアー適合7〜35g、PE0.6〜
リールレガリス LT2000
ラインPE0.6号
リーダーフロロ2〜3号
ジグ単0.2〜0.5g
ワーム手持ちのもので
その他キャロ・フロート

赤線のものはこれから用意するもの)

これなら遠投における問題はクリアするかなと。

キャロやフロートを間に挟むのでジグヘッドは極力軽いものの方が良いのかな。

問題は、操作性と魚をかけた時にロッドパワーがあり過ぎてバイトを弾いたり、掛けてもバラしやすかったりしちゃうんじゃないかというところ。

ただ、操作性と言ってもフロートの場合はワームを漂わせるようなイメージで使うだろうからあまり関係ないかな?

まぁこればっかりはやってみないとわからんち。

【サバ缶×粒マスタードマヨ】作り方

材料

・鯖の水煮缶 1缶
・玉ねぎスライス 1/4個分
・粒マスタード 適量
・マヨネーズ 適量
・お酢 適量
・水 玉ねぎが浸かるくらい

作り方

①玉ねぎを薄くスライスして酢水につける。
②粒マスタードとマヨネーズを混ぜておく。
③水気を切った玉ねぎを器に盛り、その上に鯖の水煮缶を開ける。
④②をのせて完成!

※②は混ぜなくても全然OKです。

※③の鯖の水煮缶の汁はあまり入れません。

まるしゅー
まるしゅー

かんたんやー!

おまけ考察

「サビキ的」っていうワームがあって、

ボディの部分を切ってジグヘッドにチョン掛けすれば本当にサビキ的に使えるよってやつなんだけど。

家の物置あさってたら昔ボート釣り(ビシ釣り)で使ってた自作仕掛け用の針とハリスが出てきて、

ムツ針・チヌ針・マダイ針、ハリスは3〜4号。

当時この針とハリスで仕掛け作って大アジ狙ってたんだからアジングで使うのもアリなんじゃないかと!

・フロートリグで、
・ハリス3号を1mくらい、
・ムツ針11号を内掛け結びで結んで、
・ワーム(サビキ的)をチョン掛け。

どう?釣れそうじゃない?w

このままノーシンカーでも良いし、

重さが欲しければガン玉でも付ければええやん!

結構良さげやん!

もはや餌釣りw w

こういう自由に試行錯誤することが釣りの醍醐味なわけです。正解なんて無いの。

ではまた!

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